新幹線で大阪に向かっています

昨日はいろんな仕事が重なり、今日のサロン・コンサートで使用するローズウッド君の調整を夜中にやるはめになったので、大阪行きのトラックチームは先に出発させました。それを今、新幹線で追いかけているところです。
昨日の朝一番の仕事は、ベヒシュタインの調律・調整でした。本番は今日ですが、私は大阪なので前日に調律。ベヒシュタインも私の好きなピアノです。我がコンサート部もベヒシュタインENと言うフルコンを所有していますが、これは1996年、宮沢明子さんのニューヨーク・レコーディングの時にひょんなことで手に入れました。
レコーディングに使用したニューヨーク・スタインウェイを日本に持ち帰ろうと準備していたら、ある日突然スタインウェイ本社の地下倉庫に、このベヒシュタインが入ってきたと連絡がありました。すぐ見に行って、即決でスタインウェイの代わりに買ってきてしまったというわけ。
<ニューヨーク・スタインウェイ本社ショールームの地下にあったベヒシュタイン>というのも、奇妙な話ですが、それから10年ずっとそばにいます。

ベヒシュタインは、1853年ベルリンで創業。なんたる偶然か、同じ年にニューヨークで創業したスタインウェイとは、戦争の影響などもあり、とても興味を引く運命をたどって行く事になります。「当時のヨーロッパではスタインウェイとはアメリカのピアノと言うイメージが強く、戦前のドイツではピアノと言えばベヒシュタインが主流であり、もしあの戦争にドイツが勝っていたら、ベヒシュタインはもっと世界中で使われていたであろう…」というような話を以前どこかに書いた記憶があるので、興味のある方は探してみて下さい。

さて昨日のベヒシュタインは20年ほど前の楽器なんですが、以前調律を頼まれた時に、低音の太いほうの巻線が立て続けに3本も切れ調律不能に。それをきっかけに全弦交換をしました。
すっかりきれいになったベヒ君ですが、続いてソフトペダルが動かなくなり、ちょっと特殊な構造の、錆び付いた蝶つがいを分解修理。その次は右のペダルが戻らなくなり、ばらしてみたら、内部のコイルスプリングがボロボロに折れている・・・全くこの頃の金属の材質の悪さには閉口します。

ニューヨーク・スタインウェイもご多分に漏れず、70年代の材料を見ると笑ってしまうほどひどいものがありますが、これらをコツコツとオーバーホールして行くと、基本の設計は素晴らしいので、どんどん蘇ってきます。さすが名器。技術屋は面白いです。


すみだトリフォニーホール

今朝は8時にピアノを積み込み、すみだトリフォニーに9時入れ、調律アップが12時なので、少し時間の余裕があります。このすみだトリフォニーの大ホールは好きなホールです。今年は2月に新日フィルとモーツァルトのコンチェルトをやりました。
今日の室内楽メンバーは全国ツアーの途中で、昨日は札幌だったそうですが、各ホール様々なピアノを弾かなくてはならないピアニストは結構ストレスが溜まっていたらしく、今日はやっと慣れたピアノを弾けると大喜び。
通常のリハーサルの場合、他の楽器はみんな、ホールの響きや、楽譜を見ながら音楽的な部分を掘り下げたりしているのに、ピアニストだけが、楽器に慣れるためにほとんどの時間を費やしている場合が多いので、弾きなれた楽器がステージに乗っているとホッとすると言う気持ちは良くわかります。
今日はテレビ収録もあるので、いつもより入念にピアノを磨く(笑)



今年も残りあとわずか・・・

誕生日の前後から連日呑み会で、流石に体調不良です。
数日後にはクリスマス、そして忘年会、新年会と、肝臓の休む暇もありません(笑)
12月生まれの人は同経験の人が多いですよね。

年末にかけて、続々と仕事が入ってきて、クリスマスイブの深夜2時入れ、朝4時からのテレビ生番組まで入ってくる始末。今年も結局、イブも年末もなさそうです。
かわいそうなスタッフ達(笑)


HAPPY BIRTHDAY !?




12月16日は私の誕生日です。
「ベートーヴェンと同じ」と、みんなには言ってます(笑)
昨日はピアニスト主催の誕生日祝い呑み会でした。もう誕生日を喜べない年になってきたけど、この年になっても、いろいろプレゼントをもらうのはやっぱり嬉しい事です。

誕生日といえば何年か前、ミュンヘン郊外でDENONのレコーディングをした時、私は他の仕事があって1日遅れて入ったので、ミュンヘン空港からレンタカーを借りてコンサートホールまで行く事にしました。空港のレンタカーのカウンターで免許証を見せたら、いきなり「オウ!ハッピーバースディ!」と言って、なんとワーゲンの値段でベンツのE400を貸してくれました(笑)
日本ではこんな事あまりないけど、外国では時々こんな粋な計らいをしてくれる人と巡り会う事があって心が和みます。
誕生日のおかげで快適にベンツを運転してホールに着いたら、みんな大喜び。結局、車が大きくなったおかげで、毎日ホールとホテルを行き来する運転手をさせられました(笑)

ちなみに、このレコーディングでは珍しく、現地のピアノを使用しました。なぜなら、西ドイツはピアノの状態はまずまずという場合が多いからです。予想通り状態は悪くなく、調整にもさほど苦労はしませんでした。その他の国ではピアノは酷いのがほとんどで、特にフランスのようにラテン系の国では輪をかけて酷い事が多くて、まともなピアノを見るとびっくりするほどです。

東京カテドラル教会

軽井沢から帰ってきて3日も経つと、もう<東京も寒い>と思うようになってしまいました。
軽井沢の翌日は、銀河劇場(旧アートスフィア)に持ち込みをして、今日は目白の東京カテドラル教会です。この巨大な大聖堂の祭壇の前では、さすがのフルコンも小さく見えます。祭壇の上まで、キャタピラで乗り上げる勇気はなく、今日はさぶちゃん登場です。教会も平日はコンサートに貸し出すことがあるので、時々ピアノを持って行くことがあります。こういった大聖堂の広い空間、しかも石造りの環境は、見た目にも荘厳で幻想的な雰囲気があるからでしょう。
しかしながら演奏者は、自分の出した音と反響して帰ってきた音に惑わされて、とても苦労します。ましてや調律は、今聴こえている音が、その前に出した狂った音とかぶさっているので何が何だかわからなくなります。恐らくこの大聖堂の残響時間は数十秒!例えて言えば、右のペダルを踏みっぱなしで、しかもトンネルの中で弾いている感じ(ちょっとオーバーだけど)。
調律に悪戦苦闘していて気がつかなかったけど、何だか人の気配で振り向くと、祭壇に向かって祈りを捧げている人を発見。教会は自由に出入りできるので、調律中であろうが、お祈りに来る人はいるわけです。その十字架の前にピアノを置いて、ポンポン調律してるのだから、迷惑な話ですよね・・・自然とテストブローも弱くなる。
何年か前、四谷のイグナチオ教会にニューヨークスタインウェイのF1を持ち込んで、宮沢明子さんと何回かコンサートをやった事がありました。その時も調律中に、祭壇に向かって膝まずいて熱心に祈りを捧げている外人のお兄さんがいました。何かブツブツ呟きながら、祈っている姿が日本人とは違って妙に様になっていて印象的でした。その人が顔を上げてびっくり!サッカーのラモス瑠偉でした(笑)。教会で調律していると必ずこれ思い出します。

それにしても、寒い。石の教会の冬は例外なく寒い。

軽井沢 最終日

録音も4日目に突入。今日は最終日、最後の曲は定番のツィゴイネルワイゼン。演奏会でも、レコーディングでもよく弾かれる。前回の竹澤恭子さんのレコーディングでもこの曲を録音した。
こんな超有名な曲はかえって難しい。テスト録音をやりながら、アーティスト達はあーでもない、こーでもない、と話し合っている。
「ここは楽譜のように弾くとぴったり合いすぎているから、少しヴァイオリンの入りを遅くしよう」とか「この音色はもっと細いほうがよい」とか言いながら演奏を繰り返していくと、どんどん音楽的に完成されていくのがわかる。今日のステージからのお呼びは、「黒鍵で一箇所、微妙に音が出るのが早いところがある」ということだけだったけど、確認してみたら確かにその黒鍵だけ、時間にして100分の数秒、音の出が早かったので調整した。恐らく普通なら全く気がつかないような誤差でも、音楽を突き詰めていくと気になるのでしょう。ステージの上では、そこまで神経を研ぎ澄ませた演奏が続いているのです。

この曲が終われば、演奏会のように今回のすべての曲を通して弾いてみて、やり直す曲があれば録り直して終わりです。
片付けてピアノを搬出してやっと東京に帰れます。
お世話になった軽井沢は、シーズンオフのため、静かに録音ができてとても良いところでしたが、オフ・ザ・レコードはあらゆるお店が閉店中で、あまり旨いものにはありつけませんでした。



軽井沢 その5

昨日2曲目、「パガニーニ / シマノフスキー:カプリス」のテスト録音のときに「どうしても低音のピアニシモが膨らんでしまう。もっと小さくして欲しい」という注文。確かに物理的にはピアニッシモに弾けているのに出てくる音はなぜか膨らんでいる・・・。
こんなに音数が多くて低音のピアニッシモがどろどろ続くような曲だと、単なる小手先のテクニックでは限界があるし、楽器対してこの場でできる事はすべてやりつくした。ピアノの位置や向き、ステージの上に毛布を敷いたり取ったり、床裏の梁を探してキャスターを乗せたりはずしてみても改善されない。さて困ったものだ。
ミキサーの人と協力して、ピアノを思い切ってステージの板目で6枚分(約1メートル)前に出してみる事にした。
ピアノの向きも15度程下手に振っていたのを正面に向けなおす。(実は初日に板目5枚のところまでは動かしてみたのだが)
すると何と!今までの苦労は何だったのだろう・・と言うくらい音がすっきりした!板目わずか1枚の差で、中音域まで抜けが良くなって、びっくり。
このホールはどこの壁からも離して、天井はホールの真ん中が一番高いので、なるべくそこに近づけるほうが良い音で録れそうです。5角形のホールでは、慣れたシューズボックススタイルのホールとはまたかなり違う悩みが発生するのでした。

しかし、もしこれがホールのピアノを使って録音していたなら、みんな最後まで原因はピアノにあると思い、ピアノをいじくりまわしても結局解決しなかった、ということになりがちです。
慣れたピアノを持ち込めば、この楽器の最高の状態がいつも耳にあるわけですから、自信を持って他の原因を探れるわけで、ピアノを持ち込むメリットがここにもあるわけです。
とは言っても、完璧などあるはずもなく、何百枚ものレコーディングに参加しても、いやはや毎回難しい。だから面白い(笑)
こうやってレコーディングエンジニアと調律師が協力して、少しでも良い音で録りたいという努力とスタッフのチームワークで、作品を作っているのです。



軽井沢 その4

録音も3日目に突入。録音する曲はカルメン。これも激しい曲だから、さすがに今日は調律をする。
いつものように一曲ごとに「低音のふくらみをもっと少なく」とか「この曲は枯れた音が欲しい」とか注文が入るたびに、ステージとモニター室の階段を上がったり降りたり忙しい。なぜ痩せないのか不思議だ。
ピアニストのこういった注文をテキパキこなしていると、必ずいつもヴァイオリンの人が「いいなー私の楽器も治してよー」と言い出すね、という定番の話題になりました。考えてみたら楽器メンテナンスの技術者がいつも一緒にいるのってピアニストくらいなものです。それだけ複雑な楽器ってことなんだろうけど、一般家庭のピアノは年に1回調律師を呼べば良いほう。ただし、それは単に楽器を維持していくだけの調律だから、究極を求めようとすると何かと手の掛かる楽器なわけです!

録音では1日中弾いているので、どんどん楽器が鳴ってきます。朝と夜では明らかに音色が変わります。
録音後は、編集作業で良いテイクをつなげていくので、楽器の音色が途中で変わっては困ります。日にちが変われば温度湿度や空気感まで変わってしまうので、ほとんどの場合1つの曲はその日のうちに全部のテイクを録り終えるようにします。どうしてもうまくいかなくて(例えば疲れてしまって)続きは明日にしようって事もありますが、まず、使い物にならない事がほとんどで、またその曲は気分も新たに最初からやり直すほうがうまく行くようです。
ともかく録音の仕事はアーティストがモニター室にプレイバックを聞きに行っている間の数分間で気になる部分を直さなければならないので、時間との勝負です。あくまでも裏方なので、みんなに迷惑をかけないように、的確に、最短時間で、確実に直さなければなりません。
大手レコード会社のエンジニアや、世界中のスタィンウェイを知っているアーティスト達には言い訳や、ごまかしは通用しません。CDは後々まで残るものですから・・。



軽井沢 その3

今回のヴァイオリニスト渡辺玲子さんと「そういえば前回も北のほうで、録音しましたね・・」という話になって、7~8年前にワーナーレコードの録音で新潟に行った事を思い出しました。
ピアノはニューヨーク・スタインウェイ、御存知F1の持込でしたが、私は確か田部京子ちゃんの青山劇場と重なっていたので、前日調整をしてホールに持込、あとはスタッフに任せて、初日で失礼したような記憶があります。
その時伴奏していたアメリカ人ピアニストがアンドレ・ワッツの友人で、このCDを聴かせたところ、とてもピアノを気に入ったとかで、確か1年位経ってワッツが来日した際、突然「今からF1を弾いてみたい」と会社に来たことがありました。
私はDENONの録音で、北海道の旭川にいたので、お会いできなかったのですが、新潟の録音をアメリカのアンドレ・ワッツが聴いたなんて、世の中狭いね(笑)



大賀ホールの不思議その2 録音にはかかせない温湿度計

いつものように、調律師の朝は早い。通常ホール入りは調律師、エンジニア、アーティストの順なので、前の晩アーティストに、何時から弾きたいかを聞いて、その時間から逆算して、ホール入りを決める。
今日はシマノフスキーから録音したいとの希望なので、昨夜飲み過ぎた頭を、朝から難解なシマちゃんの曲を理解できるように切り替えるため、軽井沢の氷点下7度の道を歩いてホールに向かう。ホールに8時半に入り、ステージの明かりを点けてもらって、いつものようにピアノの近くにセットしてきた温湿度記録計を見てびっくり!19.5度もある!外はマイナス7度なのに。
本番中は22度だったので、一晩暖房を切っても2.5度しか下がらないわけだ。このホールの断熱効果にはびっくり!北海道の人が、東京の家の方が寒い・・。と言ってる意味がわかったような気がします。

レコーディングでは、通常ホールのエアコンを切って録音します。無音の状態で録りたいのと、たとえ静かなエアコンがついていても、空気の流れが気になるためですが、エアコンを切ると、急激にホール内の温度が下がったり、夏は上がったりすることが多いので、ここのようにほとんど温度変化の少ないホールは大いに助かります。
おかげで調律に狂いは殆どないので、今朝は調律は無視して、余った時間で昨日気になった低音の膨らみすぎを目立たなくするために、少し音に輪郭を付ける作業をする事にしました。
レコーディングはコンサートと違って、長い時間同じ状態を保ってくれる環境が理想なので、なかなか魅力的なホールです。
 

軽井沢

今日から軽井沢大賀ホールでレコーディング。私は前日入りしたのですが、新幹線に乗って1時間ちょっとでもう到着。何と便利な軽井沢!
朝9時にスタッフの運転するトラックが到着、そしてピアノ搬入。用心して朝5時頃出発したようですが、やはりホール近くは道路も凍結していて焦ったとか。
変わった形をした大賀ホールは昨年できたばっかりの美しいホールで、 ステージから見た正面(客席最後列)の窓のから外が見えたり、五角形の天井から空が見えたり、面白いところです。
いつもの慣れたピアノをステージに置くとホールの音響がよくわかります。このホールの床は、低音が膨らんでリッチに聞こえます。外は氷点下なのに、ホールの中は暖房を切っても21~22度とあまり変わらず、湿度だけが25%~38%に上がったり、不思議な構造です。
今日から4日間お世話になります。レコーディングの合間に今年を振り返って日記をせっせと更新します。

 

チャイコフスキーのコンチェルト

昨日と今日は江口君と厚木でチャイコフスキーのコンチェルト。
昨夜のリハからピアノを入れたので、2日続けて厚木通い。今年、江口君とコンチェルトをやるのは4回目だけど、チャイコのコンチェルトは、何年か前にジュリアード・オケのソリストとして来日して、サントリーホールでやって以来だ。
楽器はその時と同じF1。例によってコンチェルト用にいつもより音量を上げて、鍵盤を深めに調整したものを持ち込み、リハーサルを聞いた感じで、ホールやオケとの相性に合わせて音量や音色を微調整します。この曲のように、大音量のフルオケとピアノが被る部分と、ソフトペダルやタッチでピアニシモを駆使する部分がはっきり別れて出てくる曲は調整が難しい。
例えばラプソディー・イン・ブルーなんかは、オケとピアノが被ってほとんどピアノが聞こえないため、調整も音量重視に絞ればよいので気が楽だったりする。まあガーシュインのオーケストレーションがあまりうまく書けているとは思えないけどね(笑)
今日は本番なので、用心のため朝7時に渋谷を出たら8時過ぎに着きました。楽器の調整を30分で済ませ、すぐにリハーサル。コンチェルトは忙しい。100人近い人達が隙あらば、音を出したくて、うずうずしているのに、のんびりピアノの調整なんかやってられません。手際よく、テキパキ進めていかなければみんなに迷惑を掛けるので、時間との勝負。リハーサルを聞いて、昨夜より格段にバランスが良くなって、一安心。この適度な緊張感が面白い。
さて明日から4日間、また別の楽器を持って軽井沢の大賀ホールにてエイベックス・クラシックのレコーディングに入ります。大賀ホール初めてなので楽しみです。軽井沢、寒いだろうなあ…。


北海道ツアー 紋別その2

ツアー初日の紋別で、生まれて初めての経験をしました!
紋別では今年、蠅が大発生したらしく、町中に大量の蠅が飛んでいました。市民会館で調律していると、会館の人が「蠅の駆除をして良いですか?」と聞いてきたので、蠅叩きでも持って来るのかと思いきや、手にしているのは火を着けてモクモクと煙が立ったバルサン!しかもこのバルサンを持って舞台上をぐるぐる回り始めた!
写真はドライアイスのスモークではありません。これでも煙が収まった頃の写真ですから、前も見えず、息も出来ず・・・その後舞台上では<紋別>じゃなくて<悶絶>したハエ達が暴れまわり、ピアノの中まで入り込んで大暴れ。職員の人達が掃除機を持ち出して綺麗に掃除してくれました。
おかげさまでで無事コンサートは始まりましたが、異常気象の珍事件、職員の皆様ご苦労様でした。

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