コロムビアレコーディング2日目 6/29

コロムビアチーム(DENON)とは、長年に渡り数多くのレコーディングを共にしてきたので、日本一ピアノに関して耳が肥えたレコード会社であることは間違いありません。

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他社ではとうていあきらめてしまう事でも、その経験値から、おのずと要求が高くなります。
もちろんごまかしはききません。
短時間でがらっと音色を変える技はもちろん、ピタッと合わせて狂わない調律の技術は当たり前。
それは大手名門レコード会社の音源品質には必要不可欠なんです。
こういう仕事を長年続けているからこそ、自分のレーベルのレコーディングでは、もっと自由に特殊な調整や、調律、ノイズ何か気にしない遊び心満載の冒険ができるんです。
どちらもちゃんとした理由があって、やっているんですよ(笑)
さあ2日目の録音もおわり、明日からもう7月だ!




スタジオ録音                                6/28

池尻大橋にあるレコーディングスタジオで、今日と明日はコロムビアチームと録音です。
久しぶりに高嶋音楽事務所の仕事です。
高嶋さんとは、もう15年位のお付き合いですが、相変わらず元気一杯で、若いですね~(笑)
今回は、ピアノ、ヴァイオリン×2、チェロの女性カルテットです。
都内のレコーディングスタジオも、経営難で次々閉鎖していくなかで、スタインウェイのフルコンを備えるスタジオは、数えるほどしかありません。
そのなかで、このスタジオフォーム(エイベックス)のスタインウェイは、ピカイチ!
都内ではこれ以上のピアノを備えたレコーディングスタジオはありません。

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なぜなら、わが社が保守管理をしているからです!
手前味噌(笑)



TBSでテレビ番組収録                          6/25

赤阪のTBSに来るのは、昨年久米さんのラジオ番組に出演して以来です。
もちろん今日は出演者ではなく、ピアノを持ってきて調律です。
やっぱりこのほうが楽ですね(笑)

いつもテレビの収録はスタッフに任せっきりなのですが、みんな忙しく飛び回っていて手が足りないところに、ちょうど私が、6/19、22日の燃え尽き症候群ボケッとしてたので行くことになりました。(笑)
調律を終えてリハーサルを聞いて、本番は別のスタッフと交代して私は帰ってきてしまいましたが、たまにテレビ局に来ると、見慣れた番組のセットの裏側を覗いたり結構遊べます。(笑)

タイヤバースト!!                           6/24

先週、パジェロで徳島に行った帰りの新東名の静岡付近で、助手席で寝ていた私は不気味な微振動を感じて起きました。
嫌な予感がして、運転を変わった直後、派手にタイヤがバースト!
間一髪、新静岡インターで降りて一般道でスペアタイヤに交換して無事帰還したけど、タイヤはこの有り様(笑)

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翌日ネットオークションで落札しておいた新品タイヤが届いたので、早速交換!

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我が横浜工場はタイヤチェンジャーまで揃っています。参ったか?(笑)
何でも自分でやる技術屋魂がわが社の原動力!
しかしピアノ屋さんとは思えない設備でしょ?(笑)




レコーディング最終日から、長富彩リサイタルへ            6/22

レコーディングも最終日。
私は渋谷から朝9時入りで坂東市のホールへ。

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10時30分アップで調律を終えたけど、録音は順調に進んでいるので、みんなホールに来るのは昼頃との事。

私はこのまま横浜までひた走り、13時に神奈川県民ホール到着!
サブちゃんが、ピアノ搬入真っ最中!
今日はルイス君で、長富彩リストプログラムのコンサート。

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15時アップで調律を終えた頃 彩ちゃん登場。
リハーサルを聴いたら、なんだかいつもに増して仕上がりが良い!
弁当を食べて(笑)さあ本番!
最近流行りのスーパーブリリアント(笑)!
スケールの大きいリストをのびのびと聴かせてくれましたね。
今後がさらに楽しみな逸材だね。


《CD75》 コンチェルトの舞台へ                     6/21

2日前の衝撃のソロ・コンサート at 浜離宮に続き、今日はコンチェルト。
芸大奏楽堂満員の1100人を前に、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲。
指揮は尾高忠明、藝大フィルハーモニーの定期・特別演奏会です。

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今日はコンチェルト仕様にチューニングアップされた《CD75》。
まさに圧巻でしたね!リハーサル終了後オケのメンバーに囲まれる《CD75》(笑)
ピアノコンチェルトで、オケの音量を落とさないで弾けたのは初めての経験との事。

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ピアノコンチェルトを聴きに行ってもピアノがほとんど聞こえないという話をよく聞きます。
コンチェルトはCDで聴くほうがバランスが良いとも云われます。
しかし今夜は違います!ラフマニノフはこうじゃなきゃ(笑)


浜離宮のソロと今夜のコンチェルトを終え、やっと今回のプロジェクトが一段落しました。
しかしながら天才ピアニスト江口 玲の才能には脱帽です。
この1週間、全く別のプログラムのステージをいくつもこなして挑んだこのステージでも、満員の観客をこれだけ熱狂させてしまう技は比類ありません。
とかくマニアックなクラシックコンサートはお勉強会になりがち。
そんなものはサロンコンサートでやればよいのであって、大きなコンサートホールではまず音が聴こえないし、何の表情も伝わってこない。
大ホールで大勢の観客と感動を共有するには、まずダイナミックレンジが広いことが必須だ。
ピアノの表現力が衰えたことが、クラシック業界が疲弊した原因 の一つかも知れないと、クラシック黄金時代のピアノが証明してくれたように思う。
お客さんが満足して帰るから、次に繋がるのです。


1年前にニューヨークからみんなの夢を乗せて飛んできた《CD75》を、約束通りまたコンサートステージに戻してあげる事ができて感無量です。
《CD75》は水を得た魚のように、生き生きとして嬉しそうに鳴り響いてくれましたね。
やはり楽器はステージのうえで音楽を奏でてこそ存在価値があり、生き続けていけるのです。

ちょうど10年前の2002年6月19日。
あのローズウッドスタインウェイ(1887年製)を、カーネギーホールに持ち込んでのレコーディングを実施した日です。
あの日、貸し切りの客席で、フランツ・モアと二人きりで江口君の演奏を聴きながら、ここまでの道のりを振り返り、「さあ、また次の夢に向かって頑張ろう!」と一区切りを付けた事を思い出しました。
そして書いた本が「スタインウェイ戦争」です。
あのカーネギーホール録音からちょうど10年後の同じ6月19日、運命の糸で繋がっていた1912年6月19日生まれのホロヴィツピアノ《CD75》100歳の誕生日をこうやって祝えるとは…願えば夢は叶うもの。
コンチェルトを聴きながら今夜はまたまたいろんな事を思い出しました。
テーマのピアノソロのところでは、思わず熱いものが込み上げてきました。
どんな嫌な事や悲しい事も音楽が洗い流してくれる…。音楽の持ってる力って凄いね。

一昨日と今夜のコンサートは特別な夜。
この壮大なプロジェクトに無粋な批評は無用(笑)
ニューヨークから来日した関係者達も大満足して帰りました。
このプロジェクトを支えて下さった全ての皆様に感謝致します。






坂東氏ベルフォーレでレコーディング                   6/20

今日から22日まで3日間、茨城県の坂東市岩井でレコーディングです。

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とは言っても大事なコンサートと重なっているので、私は行ったり来たり(笑)
N木さんとU原さんとM山さんのトリオです。

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今日は朝9時にピアノを搬入して、調律は11時アップ。渋谷のサロンで事前に練習をしているので、セッティングも楽。
やはり円熟ベテラントリオは安心して聞いていられます。
今日は夜8時頃に終了してミニで渋谷に帰りました。
1時間半位で戻れたので、意外と近いですね。

浜離宮朝日ホール                            6/19

今日は台風の中、大勢のお客様に駆けつけて頂き、ありがとうございまいした!
コンサートは大盛況。
100年前のピアノが29年間の眠りから目覚め、再びコンサートステージに帰ってきた歴史的な瞬間を目撃した皆様は、本当にラッキーでしたね。

轟音のようなフォルテッシモ!
輪郭のあるppppが作り出す驚異のダイナミックレンジ!

というキャッチフレーズを有言実行できて大満足(笑)

100年も前のピアノが、近代のピアノでは出せないパワーを秘めている事を実証するには、最適なプログラムでした。
リストは当時のピアノ製作者にとって大きな壁のような存在で、チェンバロ~フォルテピアノと発達してきた初期のピアノは、リスト先生の激しいフオルテッシモにことごとく壊れ、耐え抜いた楽器だけが先生のお墨付きを頂いて、その後生き残って行ったのですから、いかにリストはピアノに強烈なパワーを求めたのかわかります。
リストはヘナヘナと弾いてはいけません。
そんなピアニストはブラックリストに入れましょう(笑)

私は「ホロヴィッツのピアノだから」というノスタルジーで、あのピアノを腫れ物に触るように所有するつもりはさらさらありません。
約30年近くの眠りから目覚めさせ、これからコンサートステージに復帰させるのです。
昨今の甘ったるいスタインウェイに活を入れるが如く、巨匠時代の爺さんが立ち上がったのだ!
(かっこいいなあ~(笑))
壊れたら直せば良い、それが技術屋の考え。
今夜のコンサートは皆さんの記憶にも末長く残ることでしょう!

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それはさておき、本来なら冒頭で私もステージに出てピアノの説明とご挨拶をする事になってたらしいけど、江口君に「今日は思いきっていこう!」と話して、私は演奏不能なトラブル以外はステージに上がらないと決め、客席へ!
最近ちょっと表に出過ぎだし、今夜の主役は江口君とCD75だから(笑)
あの83年の初来日以来の出来事を思い出しながら、 ホール全体に溢れるホロヴィッツサウンドを堪能しました(笑)


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終演後、ホワイエに溢れる人、人、人。
CDも200枚近く売れ、サイン待ちの長い列…。
昨今のクラシックコンサートでこれほど熱気に溢れた現場は記憶にありません。
調律師が主催するコンサートはちょっと違うでしょ?
わあ~ちょっと偉そう(笑)

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しばしお待ちを…                             6/18

ここ一週間、怒濤の忙しさで日記を更新する時間もありません、
後日まとめて更新しますから、しばしお待ちを…(笑)


岡崎市シビックセンター                        6/17

今日の出張は岡崎市です。
早朝3時30に渋谷を出発、渋滞もなく予定の8時30より30分早く着きました。
今日は竹澤恭子/江口玲リサイタルです。
マチネなので搬入も朝早いんです。
ホールの搬入口を見て思い出しました。
4年位前に松田里奈ちゃんのリサイタルで来た事がありますね。
今日持ってきたピアノはF1。
調律が終わってアーティスト登場。

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竹澤さんのヴァイオリンの音の太さは世界トップレベル。
いつもはピアノの音量がヴァイオリンに勝ってしまうので、バランスに苦労するけど、今日は楽。
まさに世界レベルの贅沢なコンサート。
このお二人とはもう20年位のお付き合いですけど、すっかり世界で活躍する日本を代表するアーティストになりましたね!
我々は日帰りなので、一路渋谷に戻ります!


スルガ銀行d-labo講演会                       6/14

今年は例年にも増して取材やらラジオテレビの出演依頼が多いので、原稿の締め切りに追われています。
今月がそのピークなので、気が付いたらもう梅雨入り。
日記を書いてる時間もなく、更新ができません。

今日はテレビ朝日の徹子の部屋の放映日でした。
日本中からメールや電話の嵐!
やはりこの番組の影響力は凄いね!
私も見ました!

ちょっとメーク濃いよね(笑)

ジャケットの背中が引っ張られて、破けて見えるから、前のボタン外せば良かったね(笑)

後頭部かなり薄くなってきたね(笑)

等々、反省することしきり。



なぜスニーカー?と言う質問が多数あるけど、私はレコーディングやコンサートステージでは常にスニーカー。
アクションやベダルの調整で立ったりしゃがんだりするので、革靴では固い。
技術屋は身軽が一番。
タレントじゃないんだから、いつものジーンズにポロシャツにしたかったけど、いくらなんでもテレビの収録だからネクタイにジャケットにしました(笑)


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夜は六本木ミッドタウンのスルガ銀行のd-laboで、私のレクチャー。
満員御礼の中でお喋り2時間!楽しい時間を過ごしました。
ここ数年、調律師として雑誌や新聞、ラジオ、テレビに呼ばれる事が増えましたが、決まって「調律師の方を取り上げるのは初めてなんです。」と言われます。
いくら裏方とはいえ、今まで我々の職業が公に取り上げられる事がいかに少なかったと言う事ですね。


どのメーカーやディーラにも所属せず、中立の立場の独立系調律師であるからこそ気兼ねなく本当の事を言い、媚びず、皆に好かれようなんて思わず、わがままに突っ走ってきたけど、振り返ってみればいつのまにか道が出来ていました。
これからはもう、調律師はピアニストに媚びて後ろを鞄を持って付いて行く時代ではありません。
ピアニストたちはピアノという楽器に限界を感じ初めていましたが、持ち込みという方法で、我々技術者がピアノの持っている可能性をピアニストに教えて、クラシック音楽を再び芸術の世界に引っ張って行く事が可能になったのですから…。
調律師を目指す若者諸君、あきらめずに、夢を追いかけて欲しい。




「徹子の部屋」出演                          6/9

テレビ朝日から「徹子の部屋」に出演依頼のオファーが来ました。
それもなんと、単独出演!
ビアノの話をして下さいとの事だったので、さて30分で何を話そうかと考え、やっぱりホロヴィッツのピアノでしょう!っての訳で、ピアノ持って行きましたよ!
放送は6月19日のコンサート直前が良いだろうって事で、6月14日となりました。
収録はかなり前だったのですが、ようやく情報公開OKとなったので、さっそくのお知らせです!
この番組には時々ピアノを持ってくるけど、まさか出演者になるとはね(笑)
ちゃんと楽屋まで用意して頂いて、ネクタイ締めて、何か照れるなぁ…(笑)
わが社のスタッフが、ハイビジョンだから顔のシミが、目の下の隈が…とか、うるさいので、メークまでしてもらいました(笑)

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収録スタジオの中の写真は公表できないので、楽屋入口の写真です(笑)

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この番組は徹子さんとの打ち合わせは一切ありません。
ほとんど、ぶっつけ本番なので予想外の質問がどんどん出てきて大慌て(笑)
前半はホロヴィッツのピアノの話、CMの間に徹子さんと雑談。
ピアノの構造などの話から後半でピアノの中身を引っ張り出して説明してたら、いきなり徹子さんから「微妙な調律やってみせて下さい!」とのムチャ振り(笑)
いきなり調律をやらされて焦ってる私の姿を見ても笑わないでね(笑)
いやはや、泣く子と徹子さんには、勝てません(笑)


情報はテレビ朝日のホームページで確認下さい。
見逃してもアーカイブで見れますよ!
この「徹子の部屋」の長い番組の歴史の中で、調律師が出演したのは初めてとのこと。
私を呼んで頂いたことで、我々の職業がもっと世の中に認知され、今までとかく神経質でネクラなイメージで見られがちな「調律師」と言う職業が、実はこんなに夢があるんだと言う事をわかってもらって、若い優秀な人材がどんどん入ってきて欲しいですね!
それまで、もう少しおじさんは頑張るぞ!



ホロヴィッツピアノによるコンサート その2               6/6

会社の旧式スマホが余ったので半月ほど使ってみたけど、結局壊れてる事が判明。
数百件に無意味なメール送信したり、大騒ぎ(笑)
頭にきて最新型ソニーXperiaに買い換えました。
さぁ、最初の投稿、うまく行くかなあ…。

6月19日のホロヴィッツピアノ江口玲ソロリサイタル(浜離宮)は大盛況です、嬉しいですね!
ソロの次はコンチェルトでしょう!てな訳で、その2日後の21日、芸大新奏楽堂で尾高さんの指揮、芸大オケ、江口玲ビアノでラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲をやります。

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ホロヴィッツの先輩であり、友人だったラフマニノフの曲をホロヴィッツのピアノで聴く幸せ(笑)
こちらのチケット情報は、芸大のホームページで確認してくださいね~!

東京芸術大学ホームページ

公開講座                                  6/5

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6月14日の19~21時、六本木の東京ミッドタウンタワー7Fスルガ銀行d-laboで、私の公開講座があります。
定員80席なので、そんなに来ないだろう(笑)って思ってたら、残席10席たらずとのことです!
2時間たっぷり、「本当は違うピアノの基礎知識」から、「間違いだらけのクラシック音楽の歴史ピアノ編」、「スタインウェイは本当に名器?」等々、ここだけの話満載!
チケットは金利、手数料もジャパネット…じゃなくて、スルガ銀行負担!(笑)
ホント無料だと人あつまるよねぇ(笑)





東京オペラシティ                           6/3

本来なら福山から今日帰って来る予定だったけど、今日のコンチェルトのスケジュールをすっかり忘れてたので、慌てて昨日私だけ新幹線で帰って来ました(笑)。

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ピアノは昨日のうちにスタッフ達が搬入してくれてたので、今朝8時半~10時で調律。
東京フィルとラプソディ・イン・ブルーを江口君が弾きます。

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コンチェルトと言えばF1。
リハーサルでもオケの人達から「良く鳴りますね~」と大人気のF1は、コンチェルト仕様の調整になっています。
ラプソディ・イン・ブルーは、フルオケのフォルテシモの大音量がピタッと終わってピアノソロでカデンツォを弾く時、ピアニストが必死に鍵盤を叩いてるのに、その音量差で寂しい~音しか出ない事がほとんど。
しかしニューヨークスタインウェイのコンチェルト仕様F1マシーンは違うよ!
ピアニストがオーケストラを従えて主役をとれます(笑)
今日はNHK-FMの収録もあったので、ラジオで聴いてみて下さいね!


東フィルのステマネと打ち合わせをして、コンチェルトが終わって休憩時間15分の間にピアノを搬出させてもらう事にしました。
シャッターは本番が始まってしまうと開閉禁止、しかも開閉に4分かかるので、実質10分弱で完全撤収しなければならない。
満員のオペラシティ大盛況でアンコールまで弾いて、休憩!
急いで搬出、ピッタリ10分で終了!
今日は14時~のマチネだったので、15時半には渋谷に戻ってこれました!
なので横浜工場に行って溶接作業(笑)



福山にて                                  6/2

カンデオホテルの立派な朝食は、昨日の某高級ホテルのより素晴らしい。

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今日の午前中はスタッフと2人でニューヨーク・スタインウェイを2台調整。
その後スタッフは、トラックで東京へ、私は岡山で打ち合わせをやって新幹線で戻ります。


指定席のチケットを買ってホームに発車15分前に上がり、新幹線を待つ間、憎っくきアンドロイドスマホでメールを作ってたらイライラ。
指が太いのがいけないんだなぁ…とか考えてたら嫌な予感。
スマホいじってる間に、のぞみは出発してしまった!
確かに東京行き方面のホームに立ってたのに、ここは岡山で折り返して東京方面行きのホームらしく、博多から東京方面に行く、のぞみは背中側だったらしい。
私の指定席は虚しく空席のまま品川まで走って行った。
せっかく一番前の2人掛けの通路側を指定してあったのに(コンセントがあって、トイレにも行きやすい)。

残念ながら、のぞみがなくなったので次に来た新幹線の自由席で帰りました。
このスマホに変えてからロクな事ないから、東京に帰ったら機種変するぞ!(笑)


フコク生命チャリティーコンサート in 倉吉養護学校          6/1

今日の訪問コンサートの倉吉市までは1時間位かかるらしいので、ニューオータニで早めの朝食。
鳥取は道がすいてるので無事到着!
体育館はギリギリのドア幅だったけど無事搬入!

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生徒達も昨夜のコンサートホールと同じピアノが体育館に入って来てびっくり、大感激。
これがこのチャリティーコンサートの醍醐味。
終演後ピアノをバックに生徒全員が記念撮影。
恐らく一生の思い出になったでしょう!


ピアノを搬出して、フコクのみなさんとお別れ(みんなは砂丘に行ったらしい…残念!)ピアノチームは福山へ。
途中、神話の白兎海岸や、CM「鳥取のハワイから来たよ!」で有名になった羽合町を通り、夕方福山着。

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友人のブライトさんの会社にトラックを停めて、福山でお好み焼きを頂いて、宿泊はやっぱりカンデオホテル!


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