つかの間の休日                              4/26

執筆活動が遅れ遅れで皆に迷惑をかけているので、仕事はスタッフに任せて今日から月末までスケジュールを空けました!
ほとんど電話のかかってこない横浜工場でパソコンにらめっこしていると息抜きがしたくなり、今日は気になっていた社用車のタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換することにしました。
3トンのデュトロと1トン半のアーバン二台には写真の赤い20トンエアジャッキが大活躍!

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大型エアーインパクトでダダダ…とハブナットを外してると、まるで車の整備工場(笑)
今日はスタッフが誰も来ないので、結局一人で、トラック3台、パジェロ、ハイゼット2台のタイヤ交換終了!
あとは後日。
疲れたなぁ、またまた原稿が遅れるう~(笑)



スタジオ録音2日目                           4/24

コロムビアのイル・デーヴのレコーディング2日目です。

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このスタジオはうちから歩いて行けるので楽ちん。
今日もレコーディングの最中に執筆活動(笑)
歌の録音は何度も録り直しがないので楽だなぁ~。



スタジオ録音                               4/22

今日と明後日はエイベックススタジオでコロムビアとイル・デーヴのレコーディングです。
男性四人のボーカルとピアノの河原さんとで、合計体重500kg?というグループです(笑)

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「まいうー!」のようで楽しい録音でした!


岡崎レコーディング最終日                         4/19

これは昨日の居酒屋タヌキの魚メニュー(笑)。

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ステージの低さは写真の通り。

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これなら床の空気層に悩まされる事はないね。

今日の録音もスムーズに進み、時間に余裕ができたのでお目当ての鰻を食べに行きました。
レコーディングが順調だと飲み食いにお金がかかるね(笑)
なんと今日も夕方に終わってしまって、みんな楽勝で帰れる時間。
ホテルはキャンセルできないので私と岡田さんは寂しく二人でホテル泊(笑)




岡崎レコーディング初日                         4/18

このホールを最近良く使うようになったのは、録音に必要な要件を全て満たしている数少ないホールだからです。駅から歩いて5分、ホテルまで徒歩5分、目の前にレストラン、しかも全てが安い!
ホールはキャパ約400人、ステージの高さが30センチと低いので、床下の空気層が薄く太鼓にならないし、天井高が高くなる。
そしてホール側がとても協力的。
と、今のところ理想的!
ピアノは持ち込むから関係ないしね(笑)

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さぁ竹村さんの録音開始!セッティングと調律を終えて音決め。
レコーディングエンジニアの長老、岡田さんとは一年ぶり。
昨年は体を壊して入院していたので今回元気な姿が見れて安心した。
竹村さんとはコンサートで良く一緒に仕事するので今回の録音は楽しみにしてました。
録音は驚異的なスピードで進み、なんと夕方には今日のノルマを達成!
理想的なレコーディング(笑)
夜はみんなで居酒屋で晩御飯食べたけど、明るいうちに終わるなんて!素晴らしい(笑)



群馬から岡崎へ                              4/17

コロムビアとのレコーディングは2日目に入りました。

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今日は昼頃にスタッフが来て、しばらく今回のレコーディングの流れを教えたら、あとはお任せで私は渋谷に戻り、レコーディングエンジニアの長老、岡田さんを乗せて岡崎に向かいます。
明日から2日間、岡崎シビックセンターで竹村さんのピアノソロレコーディングをやります。
ピアノは明日の早朝出発して9時にホール入りです。

東名、新東名をかっ飛ばして何と休憩したのに3時間かからずに岡崎到着!

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御老体の岡田さん助手席で緊張してました(笑)
15時過ぎまで群馬に居たのにもう愛知県。
さあ、明日から楽しい録音だ。



群馬県大泉町文化むらでレコーディング                 4/16

大阪のコンチェルトが終わり、京都で一仕事を終えて東京に戻って来ました。
昨日はFM横浜の収録後、深夜まで飲み会に突入(笑)
今朝は早くからピアノを積んで群馬県にやってきました。
大泉町文化むらは初めて来るホールです。

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コロムビアチームと今日から3日間、フルートとピアノのレコーディングをやります。
響きがあまりなく、と言っても独特の響きがあるホールなので、塩ちゃんもマイクセッティングに苦労しましたが、夕方やっと音が決まりました。
ピアノの佐野さんはルビエ門下でなかなか綺麗な音を出す若手ピアニスト。将来が楽しみですね。
今日の収録にはフランスから作曲家先生もいらして、音楽的な要求を出してくれるので、完成度は抜群。
今日は先生の曲を全部録り終え、ご満悦の先生は明日フランスに帰ってしまうので居酒屋で乾杯!



《CD75》 大阪デビュー

ホロヴィッツピアノ《CD75》が、初めて大阪のステージに上がりました。
シンフォニーホールで大阪交響楽団と、指揮は外山さんでベートーヴェンの3番。

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シンフォニーホールは久しぶり。
日本で、いや恐らく世界でここだけのピアノの持込料を取る呆れたホール。
それも朝日放送というメディアが経営していたのだから笑える。
文化レベルのあまりの低さに噛みついた事がありました。
回答は「経営が苦しいので…」との事(笑)
そんなことアーティストには関係ないし、わずかなピアノ持込料取って経営が持ち直すのか?
それならヴァイオリンも、フルートもみんな持込料取れば良いよね。
なんでピアノだけが、そんなハンディ背負って経営ミスの助けをしなけりゃならないのかね?と、怒ったものだけど、やっぱり朝日放送はホールを手放して経営者が変わったらしい。
新しいオーナーには、音楽で金儲けしようと考えないで、スポンサーとして余裕の経営をして欲しいですね。

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さて本番は、1845名のキャパが満員!
無事ホロヴィッツピアノは大阪デビューを果たしました!
名古屋から来たお客さんと大阪の親方と打ち上げ!



大阪へ                                   4/10

数日前からトラックはCD75を積んで徳島に行ってホールの保守点検をやってました。
昨夜京都で合流して、今朝大阪入り。
大阪交響楽団とベートーヴェンのコンチェルト第3番のリハーサルです。

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大阪交響楽団は以前、大阪シンフォニカーでしたが、大阪のオーケストラはずいぶん名前が変わりましたね。
そんな訳で、大阪シンフォニカーとは久しぶりの仕事です。
スタッフの人達とも話が弾みます。
調律が終わって15時頃に東京から新幹線で江口君到着。

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軽く1時間ほどオケとリハーサルをやって、またすぐに東京に戻って行きました、忙しい人だねえ(笑)

スタッフと私は、ピアノをまたトラックに積み込んで、京都に向かいます。
スケジュールの関係で本番は明後日なので、それまで京都にトラックは留め置き。
もちろんエアコン完備の荷室でピアノは快適!
久しぶりに今夜は京都で美味しいものを食べました。

明日、私は新幹線で福山、神戸に行き、お待たせしているお客さんのスタインウェイ調律を回ります。
スタッフは京都のホールで保守点検。
スケジュールに無駄がないね(笑)



相模湖レコーディング最終日                       4/7

さぁいよいよ今日は、「星条旗よ永遠なれ」のDuoバージョン!
山口さん達が編曲した世界初録音。
この曲はブラスバンドの曲だから、10本の指でいかに多くの管楽器を表現できるかがポイント。
ホロヴィッツの演奏もびっくりだけど、これを連弾で20本の指先で弾くと更に華やか!
それにしても、こういった曲を最近のホールのピアノでは弾く気にもならないし、聞く気にもならない。
スーツをきた歌舞伎を見てもつまらないのと同じ。
今回の録音はまさに曲とピアノと演奏家の三位一体の楽しい録音でした。
終了後、六手連弾のポーズ(笑)

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相模湖交流センター ピアノデュオレコーディング 4/6

今日と明日はヴィンテージスタインウェイによるピアノデュオ(山口/伊賀御夫妻)のレコーディングです。

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先週は二台ピアノだったけど、今日は連弾だからピアノは1台、調律は楽だね(笑)
ホロヴィッツファンの御夫妻なので、ヴィンテージスタインウェイをご希望。
御夫妻とも編曲をし、ニューヨークのヴィンテージスタインウェイを想定した編曲とのこと。
ホールのピアノではこの録音はできないから、もしピアノを借りられなかったら録音を止めようと思ったそうだ。
わが社のアーティストサービスはこういうピアニストのお助けマン(笑)
仕事ならどんなピアノでも弾くのは致し方ないけど、自分の録音やリサイタルなら、最高を目指して欲しいなあ…。
そんなわけで今回は1912年CD368ルイス君の登場。
スーパーブリリアントサウンド全開で楽しんで初日終了!
私はいつものルートイン上野原泊で明日は9時入り。




New 文化村通り                             4/4

30年前から「来年、来年」と延び延びになっていた、わが社前の道路が両方向通行になりました。
綺麗で広くなったのは良いけれど、交通量が増えて渋滞必至。
地元商店街からの依頼で、わが社のカフェも露天とjazzの生演奏で開通祭りに参加。

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3日間のお祭りの最中に、私は相模湖にレコーディングで出かけなきゃならないから、長年慣れ親しんだ一方通行解除の逆走行は、帰ってきてからのお楽しみ。(笑)



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