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京都レコーディング最終日    11/30

スケジュール通り順調に録音は進み、いよいよ今日は最終日。
内容は書けないけど、素晴らしい録音でした。

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夕方スタッフが東京からやって来て録音が終わるまで待機。
終了後ピアノを積み込んで先に東京に帰って行きました。
私は機材を積み込んで京都に泊まり、明日は京都のお客さんの仕事をやって、堺市でもう一仕事やって帰ります。




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京都レコーディング2日目   11/29

今回持ってきたピアノはニューブルグ。

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ピアニストのKさんが事前に選定してリハーサルもこの楽器でやっているので、ホールのピアノに慣れるための時間も不要でとてもスムーズに進んでいます。

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このシステムを経験すると、みんな「今までの無駄な時間はなんだったのか」と思えるほど理想のレコーディングができる。
今日もスムーズに録音は進み早くホテルに帰れた。
今回のホテルは朝食だけではなく、夜の22時まで(オーダーストップは21時半))ら晩御飯の定食も無料。
日替わりとカレー の定食が選べる。

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大浴場もあるから部屋の狭さを差し引いてもなかなか魅力的。
さぁ明日は最終日、今日も結局原稿は書けず‥。





京都でレコーディング     11/28

久しぶりの京都コンサートホール。
ホテルから機材車に乗ってホールに着いたら、もうピアノ車が搬入開始していた。

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ピアノ車のスタッフは途中の多賀で泊まったらしい。
さぁ今日からコロムビアと3日間秘密のレコーディング。

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このホールは温度湿度の変化が少ないので録音には使いやすいんです。
3日間、楽屋で立ち会いしながら追われている原稿書きをしようと思ってたのに、なんとテレビが密着取材していて楽屋のモニター室ではカメラが回りっぱなし!
しかもカメラの背景にバッチリ入る席に私は座ってるので、パソコンでカタカタ原稿書くわけにもいかず、固まったまま。
楽屋は狭いのでここしかいる場所ないし前途多難だなぁ…。
夕方には終わって早々とホテルに戻れました。



サロンでレコーディング     11/27

彩ちゃんのミニアルバムを今日1日で収録。

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朝の8時半には彩ちゃん登場で、すぐに録音開始。
大丈夫かなぁ‥と思ったけど、始まってみたらスイスイと進行。さすがに実力あるね!
今日はFM横浜「ピアノワイナリー」の収録日だったので、彩ちゃんにちよっと抜け出してもらってゲスト出演してもらいました。
夕方にはほぼ目処が着いたので、スタッフみんなでサプライズ!
彩ちゃん1週間遅れのハッピーバースデーをやってケーキ入刀(笑)

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あと残りは2曲になったので、立ち会いはスタッフにまかせて私は機材を積んだバンで京都に出発。
御殿場通過辺りでピアノ車も出発したとのメール。
途中何ヵ所か渋滞があったけど、渋谷を18時半に出発して23時には京都のホテルに到着。
明日から3日間京都でレコーディングです。




世界音楽遺産vol,2 ロシア編      11/26

朝9時に東京文化へ搬入したのは、1912年のCD368、通称ルイス。

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今日のプログラムにはぴったりだ。
ピアニストのMさんは、リハーサルの時から「凄い凄い」と連発。

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東京文化のステージで、ピアノがこんなに轟くような音で鳴ったのは初めてだと。
今日のプログラムの「展覧会の絵など」、このホールで聞くと音が団子になってほとんど意味がわからないという声をよく聞くが、このピアノだと全く違う。
粒だちがはっきりして、溢れるような倍音、超広いダイナミックレンジを誇るヴィンテージスタインウェイが空間に描く音の絵。
芯のあるピアニシモがいかに音楽の輪郭を浮き立たせ、音色を絵の具のパレットのように変化させる武器になる事を発見する。
普通の鳴らないピアノでピアニシモを出そうとするとソフトペダルを踏んだように音色まで変わってしまい、芯がないので遠くまで届かない。
諦めていると言うより、むしろ、これがピアノで出せるピアニシモだと思っている人も多い。
音量だけ小さくなって音色は変わらない芯のあるピアニシモだからこそ空間を突き抜けて音が届くのだ。
ヴィンテージスタインウェイは圧倒的なフォルテシモが注目されがちだけど、実はこのピアニシモがあるからこそフォルテシモが生きるのだ。
今日のほぼ満席の聴衆の皆さんの度肝を抜いた演奏会でした。

ここにピアノを持ち込み依頼のピアニストが多いけど、小ホールは楽屋口から搬入リフトに入る直前のドアの幅が10センチ狭いので、ピアノを起こさないとステージに上げられない。
小池さん、豊洲の前にこのドアを何とかして下さい。
都民税は賢く使って欲しいな。



市川からティアラこうとうへ    11/25

今日も仕事が4ヶ所重なっていて、スタッフの割り振りに頭が痛い。
私は市川とティアラこうとうの2ヶ所を担当。
市川は文化会館の新人演奏家コンクールガラコンサート。

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こちらの調律を朝の8時半からに繰り上げてもらって、その間にティアラこうとうにピアノ搬入。
市川の調律を終えて、高速を錦糸町で降りればティアラこうとうはすぐ。
ホールに着いたら既にピアノはステージの上。

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今日は奥田弦君がラプソディー・イン・ブルーを弾きます。
奥田君は16歳になりました!
天才ジャズ少年として、初めて会った時はまだ13才位だったから、ずいぶん大人になったように思うけど、まだ高校1年生!
今日のラプソディーはクラシックのアーティストではまず弾けない超ド級のアドリブにオーケストラも聴衆もびっくり。
年々音楽的にも成長しているので、とても嬉しいねぇ、やはり彼は天才!
今日のピアノはコンチェルトには無敵のF1。お疲れ様でした!

同じ頃めぐろパーシモンホールにも搬入して本番、無事に進んでるとのメールを受けて一安心。


横浜から彩の国へ     11/22

一昨日、「横浜だからお昼は崎陽軒のシューマイ弁当食べたいなぁ…」と私が言ったので、昨日、心優しいピアニストのKさんが駅で買ってきてくれました!

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しかし夜はタイ料理での打ち上げ予定だったので残念ながら食べられず、ちゃっかり会社に持ち帰り、残っていたスタッフに差し入れました。

今日は予備日で午前区分しかホールを借りてないなかで、全曲通して弾く時間から逆算すると調律時間は40分しかないので大急ぎ。

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無事に今回のセッションが終わり記念撮影。

その後やって来たスタッフとピアノを搬出して私は別現場の彩の国さいたま芸術劇場へ。

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こっちは15時搬入で「ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団」の管楽器メンバーとのブラスリサイタル。
ピアニストのYちゃんは長くハンガリーに留学していましたが、子供の頃から知っているので活躍している彼女を見るととても嬉しい。
管楽器との競演なので良く鳴るピアノを持っていったけど、やっぱり金管には負けるなぁ…。

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リハーサルでも奏者がピアノより前に立つのでピアノの音が痩せる(苦笑)
ただ、そんな事抜きでこの人たちはやはりうまいねぇ。

本番は雨が降ってきたので湿度が上がり、濡れた服でお客さんが入ってくるので、ホールの残響も押さえられ、バランスはかえって良くなった。
前日に松涛サロンで練習した時に、メンバー達がこのピアノが明日ステージで一緒だと聞いて大喜びしたと聞いたから、面目躍如のステージだった(笑)
しかし金管楽器の音圧は凄いね、オーケストラで1番後ろに座るわけわかるね。
搬出が終わって渋谷に戻って、長い1日が終了!



横浜でレコーディング2日目    11/21

ローズウッド録音は順調に進んでいます。

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今回のエンジニアさんはホールの中でヘッドフォンでモニターするので、調律のチェックができません。
生音で調律の乱れがわかるようになると、マイクは広域まで減衰せずに拾うのでレコーディングでは使えません。
と言っても私もホール内にいると暇なので、今回はヘッドフォン持参でLINEを引いてもらい、舞台袖に席を作ってパソコンで作業しながらモニターするようにしました。

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ちょうどホロヴィッツがこのピアノを弾いている写真が出て来たのでタイムリー!

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以前、某氏から頂いたお宝写真です。

今日も楽しく録音は進み、全部録り終えて夕方に終了。
その後フォトセッション!
明日は午前中だけなので全て通して弾いてもらう予定。
終了後、今回の録音の仮打ち上げで、みなとみらいに繰り出して絶品のタイカレーを頂きました、

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飲んでるので当然電車で会社に戻りました。




横浜でレコーディング    11/20

今日から3日間、横浜の某所でピアノソロのレコーディング。
ロンドン在住のKさんが、ちょうど室内楽のメンバーと来日したタイミングでの録音だけど、ここ数日間、松涛に通ってレコーディングで使用するピアノで練習していました。
そのピアノが今日、目の前にあることに改めて大感激。
前回来日した時にピアノ選びをしたのですが、今回はシューベルトのピアノソナタを収録するので、やはり1887年のローズウッドを選びました。
今回のホールは横浜の某所。

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エンジニアの酒井さん御用達のこのホールでは8月にも録音しましたが、今回はステージを下ろしてピアノを客席まで移動して設置してみた。
これがなかなかよろしい。
こうなるとマイクの設置場所も自由に大幅に変えられるので録音の自由度が広がる。
場所も良いしS/Nも良いし安いし搬入も楽。

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これはいいホール!なので、名前は明かせません。
有名になると、予約取れなくなるからねぇ(笑)
さぁ、セッティングも終わり録音開始!
Kさんは今日までに何度もこのピアノで練習しているので、ピアノに慣れなきゃという余計な時間は不要ですぐに本番開始。
そして今日のスケジュールは夕方でおわり。こんなに速く帰れるなんて!
Kさんの味のあるシューベルトは素晴らしい。あと2日楽しみだ!



三島の恵明学園         11/18

昨日、一昨日と福島でのフコク生命チャリティーコンサートに続いて今日は静岡の恵明学園。

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今週はチャリティーが続きます。
ここでのチャリティコンサートはショパン研究家の小阪さんが毎年続けていて、調律を頼まれたのがきっかけでした。
さすがに小阪さんの呼ぶアーティストは日本のトップアーティスト揃いなので学園の古いグランドピアノでは状態が悪すぎて困っていました。
前回はちょうど大阪のコンサートの帰りだったので、トラックにスタインウェイのフルコンが入ってるし、ホールも1階なので、ならばと一人でピアノを下ろして、子供達もアーティストも大喜びのコンサートとなりました。

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今日はバンドネオンとピアノというちょっと変わった組み合わせ。
アーティストはみんなかつて知ったるメンバーなので、和気藹々。
この学園の詳しい事はホームページを探して頂くとして、園長の加藤さんはなかなか普通の人じゃ出来ないことをやってらっしゃるので、私も恥じないようにできる限りのサボートを考えてます。
終演後三島の駅前で会食!お疲れさまでした!

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石川支援学校     11/17

昨日のお昼の弁当がちょっと笑える。

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今朝は7時出発だったので、とりあえず6時半からのホテルの朝食は間に合いました。
ピアノ2台は昨日のうちに搬入しておいたので学校に着いたらまずは調律。

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ピアノも冷えきってなくて一安心。
毎年この支援学校は大盛り上がりになるので我々も嬉しいです。

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チャリティーコンサートは数あれど、このフコク生命のチャリティーは一流アーティストとスタインウェイの組み合わせなので、コンサートホールと同じクオリティを施設に持って行けるのが自慢。
しかも体育館って以外と音響が良いので、前日に行うコンサートホールでのコンサートより音が良いこともよくあるから面白い。
チャリティーだからって手抜きはないよ!
だから300回近く続けられるんだね。
昼には終わって帰途に着きましたが、やはり渋滞に巻き込まれてすっかり遅くなってしまった~。



西郷養護学校    11/16

福島は寒いねぇ。
このために先日デュトロをスタッドレスに交換しておといて良かった。
それにしても先生方はこんな朝早くから学校に出勤して待っていて下さったんですねぇー。

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無事に2台搬入して調律を終えてリハーサル、そして本番!
子供達も結構盛り上がって大喜び!
終演後、明日の石川支援学校に搬入!
ここは毎年来ているので、お馴染み!
校長先生自らお出迎え頂いて恐縮です。

今夜は冷えるので電気毛布と布団でピアノを保護してホテルへ戻りました。



フコク生命 被災地応援コンサート in 福島

明日からの被災地応援コンサートは2台ピアノバージョン。
横浜工場でデュトロにB型とM型を積んで、横浜~海老名~圏央道~東北道経由で福島へ。

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今夜は白河のホテルまで走り、明日は朝6時に西郷養護学校に2台搬入!



ゴールデン・スタインウェイ

昨年末から毎月神戸に通って修復作業を続けてきたこのヴィンテージ・スタインウェイ。
通称ゴールデン・スタインウェイも今回でとりあえず終了。

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毎月休館日に通って少しづつ作業して来たので、なんだか愛着も湧き、ちょっと寂しいね。
なんでもかんでも新品パーツと交換してしまう昨今のオーバーホールとは違って、ヴィンテージの良さを残して、次世代に残していく為に極力新品の部品ではなく、古い部品を修復して使用しながら通常使用にも耐える復元は結構大変な作業。

昨日は久しぶりに会社にいたので、人と会うスケジュールを朝から連続で入れました。
新しい企画や打ち合わせ、それはそれは有意義な時間でしたねぇー。
夜はニューヨークからTAKAGI KLAVIER.USA.INCのチマチさんが1年ぶりに来日したので打ち合わせも兼ねて渋谷で夕食会。

機材を積んだ車は昨日神戸に入り、私は今朝の新幹線で神戸に入りました。

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夕方、作業を終えて神戸のお客さん宅にお伺いして、帰途へ。
深夜1時頃に会社に到着!

府中ウィーンホール           11/12

つかの間の東京滞在で、今日は珍しく府中の森ウィーンホール。

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これまた珍しく今日はホールのピアノ調律。
ここのホールも時々レコーディングでピアノを持ち込むけど、ハウスピアノを調律するのは十年ぶりくらいかなぁ…。
てなわけで今日はトラックではなく乗用車で出勤。
だいたいコンサートホール備え付けのスタイウェイの調律はそれなりなので、覚悟して仕事に取りかかったけど、あれ?びっくり。
素晴らしく綺麗な調律をやってある。
割り振りからオクターブの広げかたから実に綺麗。
お陰で楽に仕事が終えられました。
通常、コンサートホールにはピアノ調律記録簿が置いてあって調律師はそれに記入するので、前の調律は誰がやったのか見たら、なんとヴェテランのM氏。久しぶりに名前を見てびっくり!
私の著者「スタイウェイ戦争」にも登場しているし、ずいぶんご無沙汰してしまったけど、彼のように嫌なものは嫌とはっきり言える調律師はほとんどいなくなって、ピアニストに好かれようと太鼓持ちみたいな連中ばかりになってしまったのは残念。
良くも悪くも、昔は名物調律師が何人もいたけど、今はみんな小粒だね。
悲しいかな私もそんなことを言う歳になったんだね。(笑)





水戸奏楽堂         11/11

昨日は久しぶりに東京に戻って来たので、朝からまとめて取材や打ち合わせ。
朝の情報番組生放送のピアノ持ち込みもあり、スタッフは早朝5時にピアノを搬入!私は寝てました(笑)

今日は水戸奏楽堂でE口君のソロコンサート、7時出発で水戸へ。
75席のこの贅沢な空間に今年100年を迎えるヴィンテージ・スタイウェイのフルコンと久保田さん製作のチェンバロを備え、定期的にトップレヴェルのクラシックコンサートを開催しています。

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ピアノは私が監修しているので、今日は持ち込みではなくホールのピアノ。
最近のE口氏の定番プログラムは「ドビュッシーと仲間たち」。
ドビュッシー、ラヴェル、サティ三者三様の楽曲が楽しめる。
サティの「乾からびた胎児」は朗読付き!

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これらを作曲家と同時代の楽器で目の前で聴く贅沢なコンサート。
終演後の食事会はチェンバロ製作家の久保田さんとお互いの専門分野で盛り上がり、楽しい夜でした~。



金沢から戻りました           11/9

大移動の後半、金沢はいつ来ても新鮮な町ですね。
お馴染みのH邸のホールのヴィンテージ・スタイウェイはそろそろ落ち着いて来てなかなか良く鳴ってきました。

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11日の本番の為の事前調律です。
仕事を終えて金沢駅に戻ったら北陸新幹線満席!
ならばと、グランクラスで帰京。

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プチ贅沢をして、2日間で羽田~熊本~金沢~渋谷のツアー終了。
なんと、同じ頃やっと熊本からピアノ車も戻って来ました。
飛行機、新幹線は便利だけど、こうやって回れちゃうので、良いのやら悪いのやら(笑)


慌ただしい1日         11/8

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羽田発6時55分のJALで熊本に飛び、先に到着していたピアノ車と合流。

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夕方には初めて乗る九州新幹線で、熊本駅から新大阪経由で23時半には金沢に到着!

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今夜は金沢のドーミーイン泊。
いやぁ慌ただし1日だった!


秩父ミューズパーク録音2日目    11/7

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昔の秩父はホテルが廃業するくらい閑古鳥が鳴いてたけど、最近は駅前に温泉ができたり、テレビで「秩父に行こう~」と宣伝したり、秩父出身の落語家、タレントがたくさん出て来たり、アニメの現場になったり、はたまたモスバーガーが秩父わらじカツバーガーを出したりとか、ともかくマスコミにやたら出て来るようになったせいでホテルが取れない!
レコーディングはシングルで何部屋も取るからなおさら。昔が懐かしい!
そういうわけで今回はホテルは分散、昨夜は居酒屋に集合して晩御飯でした。

今日は最終日なので、秩父といえばマジョラム本店のカレー!

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いや~秩父は良いなぁー!
とりあえず、内容はいつものように告知出来ないけど、無事今回のレコーディング終了!



秩父ミューズパーク音楽堂     11/6

今日と明日は慣れ親しんだこのホールでピアノソロのレコーディング。

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快晴の秩父、朝晩は寒い。

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25年位前にオープンしたこのホールとのいきさつはスタイウェイ戦争に詳しく書いたけど、ここで200件を越えるレコーディングを経験してきた。
多いときは1ヶ月で4枚!
各社がやって来て年間3分の1は秩父籠り。
その頃は秩父第一ホテルという常宿があって、そこの露天風呂で今後の事をいろいろ考え、調律師としての理想を模索していた懐かしい思いでの場所。
その後日本中に手頃なホールができ、ピアノを持ち運ぶシステムを確立したので、秩父ミューズパークから日本中に飛び出し、7000を越えるステージを経験してきたけど、やはりこの秩父に戻って来ると家に帰ってきたように落ち着く。
すっかり古くなったこの音楽堂、最近ははほとんど使うことがなくなったけど、あの19年間は私の宝だ。
あの頃みんなで語り合った夢は今ほとんど実現したけど、すっかり歳をとった。
今日と明日は、その頃からの長い付き合いであるコロムビアとピアノソロのレコーディング。
ピアニストはバリバリの若手のホープ。もちろん私がこのホールで戦っていた頃はまだ産まれていなかった(笑)



ホロヴィッツ・メモリアルコンサート  11/5

毎年11月5日、ホロヴィッツの命日に松濤サロンで開催しているこのメモリアルコンサートも今年で3回目。

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今年は昼夜2回公演にしたので100人を越えるお客様がいらっしゃいました。
熱気溢れるサロンで、なんととH宜大さんは トークも交えて3時間!の大熱演!

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まぁ、私のトークが長かったと言い説もありますが、夜の部は2時間半!少し縮まったか(笑)

年に5回程しかステージに上げない《CD75》でホロヴィッツのレパートリーしか弾かないコンサート。
いやぁ盛り上がりましたね!
終演後は当然カフェで懇親会。
わざわざ来てくれた調律師の後輩のMさん終電を逃したらしく申し訳なかったねぇー


FESTIVAL DE FRUE in つま恋

今回のツアー最終目的地つま恋リゾート。
ここのホテルやコンベンションセンターには何度かピアノを入れた事があるけど、ポプコンの本選会場だったこのイベント会場は初めて。

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数多くのアーティストがここから巣立って行った70年代の聖地も今はオブジェと化しているけど、我々の世代にとっては思い出の場所。
朝5時搬入、7時調律アップは辛かったけど、夕方の本番までは暇なので温泉に入って部屋でのんびり。
今日は各国の外人アーティストが出演するのでいろんなコトバが飛び交っている。

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協力的なスタッフさん達のお陰で、ピアノの出番が終わったら搬出させてくれたので、夜の本番を終えて21時には帰途につきました。
渋谷に戻ったら23時半。
今回 はまた新しい機械を開発できたし、ピアノを運べる場所も格段に増えるから実り多いツアーだったねぇ。


つま恋へ!     11/3

昨夜は名古屋泊、今朝は名古屋のお客さんの調律を入れて無駄のない時間の使い方。
午後3につま恋に到着。
東京からフルコンを積んだピアノ車と合流し、搬入口を確認。

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ピアノを入れ換えてB型とスタッフは東京に帰りました。
我々は今日は早く寝て、明日は早朝5時にピアノ搬入。



チャレンジツアー2日目     11/2

朝8時半に昨日の中学校に行って調律。
明日から文化祭で体育館は練習が入っているので早朝調律。
9時半に終わって名古屋に出発!
いつ見ても熊野の獅子岩はかっこいいね。

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途中伊勢うどんを食べて名古屋に入り、今回のメインイベント新型ピアノ倒立搬入機械のぶっつけ本番の搬入。
エレベーター前で鍵盤を下にして逆立ち。
しかもそのまま斜めに倒してエレベーターの入り口を通し、中でまた倒立!
大変だったけど、計算どおりに搬入できた!
ちなみに写真の左が170㎝のM。右が今回の開発した機械で立てた211㎝のB型。40㎝の差は大きい!

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眼下に見下ろす28階の景色!

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ピアニストのTさんも喜び、搬出も無事終了。

ホテルに帰る前に名古屋といえば「ふくわか」のステーキ!

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今回の実験の成功を祝って乾杯!
これでB型が立てて搬入できるようになったから、持ち込みの現場がぐっと広がったね!


面白いツアーの始まり!   11/1

さて今回はいろんな仕事を組み合わせて和歌山~名古屋~つま恋のツアーです。
トラックは昨日東京で、B型と183㎝のディアパソングランドピアノと電子ピアノを積み込んで、和歌山に向けて出発しました。

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私は昨日のコンサートをこなして、今朝5時半にスタッフと待ち合わせて新幹線で名古屋~紀勢本線と乗り継いで、昼の12時には那智勝浦に到着。ここでトラックと合流。

まずはお客さんのTさんの家に預かってきた電子ピアノを搬入設置。
次に地元の中学校に向かいます。
半年前に廃校になった小学校のグランドピアノピアノを引き取って渋谷に持ち帰り、すっかり綺麗にオーバーホールを終えて、中学校の体育館に納入作業。高さ1mのステージを機械で登ります。

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難なく作業を終えて、この廃棄されそうになったグランドピアノも復活して末永くこの中学校で使われてくれるでしょう。

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さらにこの体育館のアップライトを別棟3階の視聴覚教室に移動して今日の作業は終了!
今夜は紀伊勝浦に泊まります。
マグロ丼食べて温泉に入って頭の中は次の準備!



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