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相模湖レコーディングと紀尾井ホール  1/31

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レコーディングは今日が最終日だけど、私は紀尾井ホールが重なってるので、相模湖の調律を終えてスタッフと交代。


電車で四谷まで行って紀尾井ホールでピアノ車と合流。
こちらはF1を13時に搬入して調律。

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F1を紀尾井に持ってくるのは久しぶりだなぁ~。

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本番も無事に終わってピアノを搬出して渋谷に戻ったら、ほどなく相模湖のピアノも戻って来て本日終了!






相模湖レコーディング初日   1/30

今日と明日は、相模湖交流センターで歌とピアノのレコーディング。
ピアノはきよし。

朝7時半にピアノ車と機材車で中央高速を相模湖へ。

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9時搬入で調律開始。
レコーディングチームはコロムビアのいつもの気心知れたメンバー。
歌とピアノのバランスにちょっと苦労したけど何とかバランスが取れたので午後からはサクサク収録。

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アーティスト達のホテルは八王子。
我々はいつもの上野原のルートインなので、珍しく別々。
上野原のルートインの欠点は周りに食べるところが無いこと。
でも今日は21時にチェックインできたので、ホテルの1階の花茶屋で晩御飯!



スケジュールやりくり大変   1/29

日本に帰ってきて時差ボケしている暇もありません。
昨日は「テレ朝」の番組収録、今日はFM収録、明日からはレコーディングで相模湖。

そんな合間に、先日インタビューを受けた「月刊ステレオ」が発売されたらしく掲載紙が手に入りました。
432ヘルツを語る記事です。
月刊ステレオの取材を受けたのは初めて。
ピアニストのクニコさんとの対談で、ピアノの調律の話とステレオがどういう接点で取り上げられるのか楽しみにしていました。
なかなか面白い記事になっていました。

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秩父倉庫へ     1/25

タカギクラヴィアは横浜の西谷、羽沢、秩父と3ヶ所に倉庫を所有しています。
その中でも最大の広さの秩父倉庫には、使用頻度の少ないピアノや貴重なピアノが保管してあります。
ピアノ庫は24時間エアコン完備、その他のスペースはかつて横浜工場を占領していた私の趣味の車達が引っ越して来ています。
ホンダS800、ロータスヨーロッパS2、ジャガーXKR,バイクはホンダモンキーMタイプ、ホンダCZ100等々が複数台と、スペアバーツの山!
老後に遊ぼうと思っていたのに気が付けばもう老後(苦笑)
いつになったら趣味の世界で遊べるのか…。




1/15~23  NY出張

この日記を書いているのは2月末なんですが、10日ほど出張に出て戻って来たら仕事の山が待っていて、とうとう日記を書く暇もなく、レコーディングの立ち会いをしながら、今日と明日でまとめてアップしています。



今回のNY出張は、スタインウェイ・アクションのタッチ調整なので、非常に地道な作業。
日本では、欧米人の普通のピアニストやピアノの先生をまるで巨匠のように崇拝する人がいるけど、ピアノの技術者も同じで、外人だからといって技術が全て正しいとは限らない。
戦前のニューヨーク・スタインウェイのタッチ調整を知っている人が、いよいよアメリカにも居なくなってきたようだ。


今回の鍵盤のバランス調整には、5日ほどの作業日程を見込んでいます。
ルイスが工房を貸してあげると言ってくれたけど、毎日通うのも面倒なので、TAKAGIKLAVIER U.S.A. INC.をすっかり任せているチマチさんとマークのスタンフォードの家を借りて、地下のゲストルームに泊まり込んで終日作業をする事にしました。




JFKから直接、マンハッタンのピアニストのお宅にお邪魔してアクションを預り、スタンフォードまで運び作業開始。

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まずはアクションの全てのセンターピン(1音当たり4本×88=352本)を交換後、鍵盤重量測定。
当該ピアノ、鍵盤の鉛を抜いたり入れたりした跡を見ると手に終えなくなって途中で諦めた感が満載。
とりあえずノーマル状態に戻すのに丸3日かかってしまった。
外はマイナス6度!ニューヨーク郊外は寒い。

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この日は、ルイスが私とチマチさんをディナーに招待してくれたので、ユンカースまでドライブしてルイスの工房に。

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最近入ったゴールデンスタインウェイを買わないかと勧められたけど、ボディに絵を書いたピアノは基本的に外装のオーバーホールできないのでお断り(苦笑)
ディナーはイタリアンでルイスご夫妻とチマチさんと私。
みんなもう長い付き合いで気心知れた良き仲間だ。




オーバーホールも終盤に入ってようやく鍵盤の反応も良くなり、ピアニシモの連打も出来るようになって一安心。
この作業はルイスの工房スタッフでもできないので、いよいよ私も絶滅危惧種かな(苦笑)


翌日、アクションを車でマンハッタンまで運び、ピアノに合体して終日タッチ調整と整音、調律と仕上げの作業。
ここまでで1週間ほどかかった。



その夜はマンハッタンのホテルに泊まって翌日のANAで帰るだけ。
唯一自由時間ができたのでミッドタウンの新しいスタインウェイ・ショールームに行ってみた。
入口でまずびっくりしたのは白いスタインウェイとチャイナ風の飾り付け。

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大きいポスターはユジャワンとランランのみ。
お客さんもほぼ全員が中国人。
ラフマニノフやパデレフスキー、ホロヴィッツ等の肖像画はどこにもない。
ふとランランのポスターのコメントに目が止まった。

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まぁこれが新しいスタインウェイの方針なんだね、過去は切り捨て新しい道を行くんだね。
なんだか寂しくなって、歩いて57丁目の懐かしいスタインウェイホールに行ってみた。
なんとまだ解体寸前のビルが残っていた。
1925年建造と書いてある懐かしい入口はそのままだ。

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かつてラフマニノフやルビンシュタイン、ホフマンやホロヴィッツ、グレングールド、数え上げればきりがない巨匠達が集ったコンサート部はここの地下にあった。
覗いたらジーン・タッパーやフランツ・モアが笑顔で出て来そうな気がするけど、もはやそれも夢。
なんだか1つの時代が終わった事を改めて実感した。


気分を変えて今夜はブロードウェイのミュージカルを見ることに。
まだ「オペラ座の怪人」を上演しているのにはびっくり!
あの頃何回も見たなぁ。
今回は「フローズン」にしたけどこれはお子ちゃまが見るミュージカルだね(苦笑)

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さて今回のミッションを無事終えてマンハッタンからANAで成田に飛びます。

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帰って来たら1月も終わりだね。
お疲れ様!

23日まで海外出張に行きます

今回は鍵盤重量変更とタッチ調整が主な業務なので、工具や材料がかさばり出発ギリギリまでパッキングで格闘。
鉛や電動ドリルは現地でルイス君に手配してもらい、極力荷物を減らします。
厄介なのがアセトンやシンナー、接着剤の類い。
これらは機内持ち込み禁止なので、私が到着までに揃えておいてもらいます。


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今回は久しぶりにANAなので、機内誌の自分のページを見て、機内の騒音でも選んだ曲がちゃんと聞こえるか確認。

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やっぱり弱音が勝負の曲は無理があるね。
ワインを飲んで日頃の寝不足を解消して現地到着。

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マークが空港までお迎えに来てくれて有難いねぇ。
しかし寒いなぁ…早速仕事仕事!



432調律   1/13

朝、中目黒のHさん自宅のスタインウェイを調律してから川越に向かいます。
なんと、10年振りぐらいにアップライトの調律!
しかもご家庭の。
と言うのも、最近話題の432Hzにピッチを下げて欲しいという特殊調律。

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ピアノの調律は上げるよりも下げるほうが実は面倒。
20トン近い張力で締め上げられているボディが何トン分も緩むので、駒は徐々に上がりフレームは戻って来るので、下げるそばからピッチは上がって来る悪循環。

それでも流石に品質が良かった頃のヤマハの安定感は流石。

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432Hzというと、約半音の半分ピッチを下げます。
ベースの弦に巻かれている銅線が緩んでノイズが出るので、あまり下げたり上げたりできないけど、それも何とか大丈夫。
3回目の調律でなんとか432近辺には落ち着いて来た。
本日はここまでであと数ヶ月後に仕上げをやりましょう。
久しぶりにアップライトを調律すると立ちっぱなしなので疲れる~
年取ると辛いね(苦笑)



十日町から帰ります!   1/10

ピアニストのNさんは昨年末から三が日もずっとサロンに練習に来ていたので、やっとお正月かな?
新幹線ではなくトラックに乗って帰りたいとのことだったので、スタッフと三人で関越道を走ってきました。

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今日も快晴でスタッドレスタイヤも必要ないほど。

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途中の赤城高原で休憩。ちょっと画面で遊んでみました(笑)

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ここで椎茸の原木を買ってしまった!

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これで1000円だから楽しめる!



無事、東京に戻り目黒のホテルまでNさんを送り届けて渋谷に戻りピアノを下ろして終了。
しかし私は夜9時にピアニストSさんの自宅サロン調律を入れたので仕事終わりは深夜!

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十日町レコーディング最終日   1/9

段十ろうホールでのラフマニノフレコーディングも今日で終わり。
快適な5日間でした。

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ルイス君が安定していて、毎日ほとんどピッチ変動がないのはこのホールの環境のおかげ。



1912年12月8日に作られたこのCD368。

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鍵盤内部に「concert」とスタンプが押されているのは、製造段階からスタインウェイ本社コンサート部所属で、販売目的の楽器ではないことを物語る。
なので随所に後に特許申請される新しいアイディアが採用されていて、正にコンサートステージは実験場だったことがわかる。
年代的にパデレフスキーやラフマニノフ等の巨匠達が、マンハッタンW57丁目にあったスタインウェイホール地下のコンサート部で必ずや弾いたであろう楽器だから、今回の録音楽器のチョイスにはこれしかない。
音色や発音の仕方からラフマニノフが描いた世界が目前に広がる風景は圧巻だ。


今回のレコーディングでご協力頂いた段十ろうホールの名前の由来をお聞きしたところ

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「段」は、施設に「だんだんテラス」という階段状になった交流スペースがあること。
「十」は、十日町の中心となる施設を表現。
「ろう」は、すでに活用されている、まちなかステージの「分じろう・十じろう」から2文字を取ったとのことで団十郎さんとは関係ないらしい。



最近のクラシックの録音では珍しく、5日間たっぷり時間をかけた正月明け初録音も本日で終了!
天照大神の御加護か、雪なし快晴に恵まれたとはいえ、深夜には道路が凍結する恐れがあるので、エンジニアの酒井さん達はやむ無く先にお帰りになったけど、我々は今夜は泊まって明日帰ります。
ピアノはホール搬入口のシャッターの中でトラックごと置いて寒さをしのいげるようにして頂いたので安心。
みんなで打ち上げでまたチーズフォンデュ!

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お疲れ様~!



新潟で録音4日目 1/8

すっかり気に入った十日町の段十ろうホール!
朝9時にホール入りしてもホール内は暖かい。

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毎日録音終了後、ピアノは冷え対策で布団をかけてホカロンを入れて帰るのですが、ピアノの下に置いた温湿度記録計は夜中もほとんど安定しているので、エアコンを入れっぱなしにしてくれてるのかなぁ?ありがたやです。



午前中は市役所へ行って市長を表敬訪問。

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ホールをべた褒めしてきました(笑)



外へ出ると快晴!

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天気予報では今日は大荒れの予報だったのに見事に外れ。世界に冠たる豪雪地帯なのに雪がほとんど無し!

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普段はこの体育館2階の木柵まで雪が積もるらしいのに、地元の人達も今年の異常気象に驚いていました。



今回持ってきたピアノとピアニストで何年か前に伊勢神宮で奉納演奏をやったので、「天照大御神の御利益だ!」と盛り上がったけど本当かもねぇ…。

午後からソナタの続きを録り夜9時に終了。

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初日に行った居酒屋で遅い晩御飯で本日も終了!





十日町段十ろうホール 録音3日目  1/7

毎朝ホテルから歩いてホール入り。
9時に入って調律が終わった11時頃にピアニストが来て、昼頃から収録する毎日。

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ステージの下手アーティストラウンジ隣の小部屋にはソファーがあって、ここが私の待機部屋。

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ステージの音をモニターしながら、暖かい部屋でお茶飲みつつのパソコン仕事は快適!

ホールの前にはショッピングモールがあって薬屋からスーパーから100均まで完備で言うことなし!

今日からソナタを録り始め。
難解な曲だからとりあえず本日は二楽章で終了。
ホテル一階のイタリアンで遅い晩御飯!

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チーズフォンデュ旨し!
このレストランは朝食会場でもあるので明朝もここに来ます。




新潟録音2日目    1/6

朝、ホテルから歩いてホール来ました。これもなかなか無いことですね!
心配していたホール内の温度もほとんど変化なく素晴らしい!

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今日もラフマニノフ三昧。
今夜はこのホールの練習室で吹奏楽の練習があるとかで、もしノイズが入ったらとホールの人達が心配してくれて、夜は早く終わって皆で食事会。

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イタリアン食べました。


越後妻有文化ホール・「段十ろう」   1/5

スタッフと二人で朝7時に渋谷でピアノを積み込んで新潟に出発!
下りなので正月明けの渋滞もなく順調に関越道を走ります。
快晴で富士山が綺麗!

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関越トンネルを抜けると案の定、景色は一変して雪国。

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新車のデュトロもこの為にスタッドレスに履き替えて正解!
六日町インターで降りて11時過ぎに段十ろうホールに到着。

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心配していた搬入口もパワーゲートの高さバッチリで搬入楽勝!
流石に豪雪地帯だけあってトラックが入ったままシャッターが閉められるので、冷えきる事もなく留め置きできる!



さて今日から5日間、ここでラフマニノフのレコーディング。
ラフマニノフと言えばピアノは当然ルイス君を持ってきました。
2年前に出来た新しいホールなのでもちろん初めてだし、ホール側もレコーディングは初めてとのことでとても協力してくれてありがたい。
素晴らしい作りのホールで1000席ぐらいかと思ったけど700席とキャパも贅沢!

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搬入が簡単だったのでスタッフは新幹線で帰り、搬出は1人でやることにしました。
カーンと抜けるような響きはないけど、嫌な跳ね返り音も無く、何と言ってもエアコンが静かなので暖房を切らないでも録音できそう。
メーターを見ると触れるけど我慢できる範囲。これはありがたい!


いろいろセッティングや音決めをやって夕方から少し録り初めて21時過ぎに終了。
今回はCD一枚録音するのに5日もあるので余裕かましてます(笑)

ホールから700メートル位離れたところにホテルがあるので歩けます。これもメリット!

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晩御飯はホテルの隣の居酒屋でとりあえず初日終了~お疲れ様!



三代目デュトロ改造3日目    1/4

明日は新潟に出発する日なので工作日は今日しかない!
今日もお友達が来てくれたので助かった!

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長さが足りないブラケットは新たに廃材を溶接して作り直した。

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これを4枚作って穴を開けネジ止め。がっちりくっついた!

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高速で吹き飛んだら悲惨だから手抜きはできない。強度はバッチリにつくりました!




今日は時間が無いので風防の塗装は後回し。
やっぱり風防が付くと頭が良さそうなデュトロ君になりました(笑)
こうやって写真を並べて見ると顔が変わったね。

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今回は荷室の高さを上げてやっと風防と同じ高さになった。



取り付けに手間取って発電機を取り付ける時間が無くなったので、今回はホカロンベストでピアノを守ることにして大作業終了。


今夜は2ヶ所で調律が入っているので、急いで現場にむかいます。
懐かしい初代トラック(三菱キャンター)とその頃のスタッフ達と二代目デュトロの写真が出て来た。

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プライバシー保護の為に画質落としたけどみんな若かったねぇー。




三代目デュトロ改造中  1/3

5日から新潟でレコーディングなので、それまでに三代目デュトロ改造を終えようと計画していたのですが、いろんなトラブルが出て遅れ遅れになっています。


今日はお友達2人が駆けつけてくれたので、まずは二代目デュトロから外しておいたオプションの風防を三代目に付け替えようと二代目の写真を参考にしながらみんなで乗せて見てがっかり。

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カタログで見る限り形は同じなのにサイズが合わない!!
四方のブラケットがこんなに離れてる~。

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これは今日はあきらめてとりあえず上に載せたまま作戦を練ることにして他の作業やって本日終了。







明けましておめでとうございます  1/2

B型のフレーム塗装をやっていたらいつの間にか年が明けてました。

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フレーム塗装が終わったら、ショパンの手のレプリカ作り。
ピアニストのYさんがポーランドから買ってきたショパンの手が、私の持っているショパンの手より華奢だと判明。
私のコレクションのうち、パリで手にいれたものは無骨で、「これはお土産屋の親父の手じゃないか?」と言われて悔しいので、手を借りてコピーを作ることにしました。
以前、試作は作ってみたけど、忙しさにかまけて延び延びになっていたので、ようやく完成型にとりかかる。
3Dプリンターで作れば簡単なんだろうけど、まずはシリコンゴムで型取り後レジンを注入。
手のどこから2分割にして型から外しやすくするかを試行錯誤。

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まぁまぁのが出来ました。
あとは表面のぶつぶつバリ取りをして塗装したら完成。

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今日も午後から工場に行って三代目デュトロの改造の続き。
荷室に配線を抜く穴が無いのでホールソーで床に穴明け。

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天気が良くて良かったなぁ。